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2026.02.25
外壁リフォームを検討している方の間で、注目が高まっている「樹脂サイディング」。
「なぜ人気なの?」
「本当にメンテナンスが楽なの?」
この記事では、樹脂サイディングのメリットを分かりやすく解説します。

樹脂サイディングは、主に塩化ビニル樹脂(PVC)でできた外壁材です。
北米では主流の外壁材で、日本でもリフォームを中心に広がりつつあります。
素材自体に色が練り込まれているのが大きな特徴です。
最大の魅力はここです。
一般的な窯業系サイディングは、約10~15年ごとに再塗装が必要です。
一方、樹脂サイディングは色が素材に練り込まれているため、
塗装によるメンテナンスがほぼ不要。
長期的に見ると、塗り替え費用を抑えられます。
窯業系サイディングは経年劣化でひび割れが起きやすい素材です。
樹脂サイディングは弾性があるため、割れにくいという特徴があります。
外壁材の劣化原因のひとつが「水分の吸収」。
樹脂サイディングは水を吸わないため、
・凍害
・膨張による劣化
・素材の崩れ
が起きにくい構造になっています。
樹脂サイディングは非常に軽量です。
そのため、重ね張り(カバー工法)にも適しており、
建物への構造負担を抑えられます。
一般的な外壁トラブルで多いのが、
目地(コーキング)の劣化。
樹脂サイディングは施工方法の特性上、
コーキング使用量が少なく、劣化リスクが低いのも特徴です。
・将来のメンテナンス費を抑えたい
・塗り替えを繰り返したくない
・ひび割れが心配
・長期目線でリフォームを考えている
樹脂サイディングは、
「初期費用」よりも「長期的な安心」を重視する方に向いている外壁材です。
次の記事では、
樹脂サイディングのデメリットについても正直に解説します。
外壁リフォームをご検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
外壁リフォームは決して安い買い物ではありません。
だからこそ、
納得して選んでいただきたいと考えています。
「話だけ聞いてみたい」
「まだ検討段階だけど…」
そんな状態でも大丈夫です。
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